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わきが対策にレモン湿布

わきがのにおいを発生させる原因となるものに、腋の下にいる常在細菌があります。

細菌は、アルカリ性の時の方がよく増殖すると言われています。

元々、肌は弱酸性ですが、汗を大量にかくと、アルカリ性に傾くことで細菌が増殖し、わきがのにおいが強くなると考えられています。

その為、腋の下を清潔かつ酸性に保つことができれば、細菌の繁殖を抑え、わきがのにおいを少なくすることができるのです。

自宅にあるもので簡単に腋の下を酸性にすることができる「レモン湿布」の方法をご紹介したいと思います。

40度程度のお湯2リットルに、レモン一個分の果汁をしぼり入れます。

タオルをひたし、お湯がポタポタと垂れ落ちない程度に絞り、腋の下に5~6分ほど当てて湿布をするのです。

レモンの消臭・殺菌の効果で細菌の増殖が抑えられ、腋の下がさわやかなレモンの香りになります。

さらに強力な消臭効果を望む場合には、ミョウバン、大さじ5~6をレモンと一緒に加えると良いそうです。

その他、家庭にあるもので簡単にできるわきが対策に、お酢風呂があります。

こちらは一層簡単で、一般的な醸造酢であればコップ一杯、黒酢であればおちょこ一杯をお風呂に入れて入浴するという方法です。

酢の主成分であるクエン酸には、殺菌作用があり、皮膚を酸性に保ってくれる為に、こちらも細菌の繁殖を抑えることができます。

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