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結婚指輪に込められた意味

結婚指輪は二人の結婚の証として身につけるためのものです。
裏側にはしっかりと二人のイニシャルや結婚記念日やメッセージを刻印して、一生大事に持つものです。
結婚式の時にお互いが交換をして、命をかけて永遠の愛を神に誓うものです。

もともと日本にはなくキリスト教の習慣を取り入れて戦後定着したこともあり、あまり日本人は深い意味を考えていない人が多いようです。
クリスチャンでなくても教会で結婚式を挙げることができる日本人ならではの文化の取り入れ方の一環とも言えるでしょう。

指輪の交換は教会でも神社でも、あるいは無宗教の人前結婚式でもどんな結婚式の形をとっても、皆行なっています。
結婚指輪は日本ではふつう左手の薬指につけますが、これをつけているということは既婚者であることを周囲に知らしめるものです。

国によっては右手にはめるところもあるので、世界中のすべての人が左手の薬指ということではないようです。
ではなぜ薬指にはめるのかは古代の神話にまでさかのぼります。
古代の人は薬指と心臓は直結していると考えていたようです。
私たちは頭で物を考えているのも関わらず、心は胸にあるという感覚を持っていますが、それは古代の人々も同じだったのでしょう。

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